2004年09月07日
ロケテ回想録(ファラン編/3)
■フラミンゴの性能アップファラン特有の構え・フラミンゴの性能が強化されているようです。足元の当たり判定が小さくなったのか、前作よりも遥かに下段を食らいにくくなっている風に感じました。
特にしゃがみPに対しては、フラ・ジャンプ属性の技が強力。スカしたり、潰したりが容易です。
ファラン固め連携に、しゃがみPで安易に割り込もうとするのは、しゃがみPで得られる僅かなリターンを考えたとしても、今作では相当リスキーなはず。
早い上段を読んだら、しゃがみでスカして反撃。あるいは遅めの中段が来ると思ったら、それよりも発生の早い技で割り込み――こんな読み合いが、今作のファラン戦では特に重要になりそう。
■右アッパー
ファランの右アッパーは浮きます。以上。
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■検証報告
どうやら、鉄拳5のファランは、今まで以上に「読み合い重視」のキャラクターになっているようです。ガツガツと技をばらまいていくのではなく、相手の攻撃を先読みして手痛い技を繰り出していくタイプ。
ファランよりも出の早い技で逆に固め押ししてくるような相手に対しては無理に付き合わず、軸移動技・右構えからのスピンキック・フラミンゴなどを駆使して、スカすことも必要。安易な技出しが危険・無意味だということを、思い知らせてあげるつもりで戦いましょう。
相手が技出しを躊躇するようになってくれば、もうファランのペース。「出が遅いけど痛い中段技」や「構えからの投げ」、「下段」などが使えるようになります。
あと。連携多めのファランは「返し技返し必要不可欠なキャラ」です。ある意味、空中コンボのバリエーションよりも重要な要素ですので、練習してモノにしておきたいところです。
今回のファランは結構ヤバめな強さを発揮しそうですよ(^^)。
(※技コマンドは間違ってたら恥ずかしいので割愛します。稼動後にご自身でお調べください)
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