2004年12月04日
ペク様、ほんとイイ
■昨日はずっとペク師匠とカンガルー使ってました。いやはや面白すぎです、このキャラ(^▽^)特にペクは、ほんとイイ味出てますね。まさに燻し銀ですョ。
勝利時のセリフやポーズも何やら妙に落ち着きを払ってるというか、達観じみててイカしてるし。『君もテコンドーを習ってみないか?』って……うわ、対戦相手を勧誘ですかっ。アナタ、寂 海王ですかっ。もう素敵すぎて言葉になりません(笑)
ウェイブニードル3段目の下段蹴りヒット後にフラッシングハルバードが確定しなくなったのと、罠連携やフラキャン後の追い討ちに使えたヒールアクス廃止が残念でなりませんけれど、今作のペク、充分対戦していけるバランスの良いキャラに仕上がってると思います。
アルバトロスとジャベリンがディレイ出来て、かつ2択の幅が広がっているのも地味にイイ感じ。……なんか、このキャラ、前作の良い点を残しつつ地味〜に良調整されてるっぽい。
キャラ開発担当者のセンスを感じますね。ナムコ、ナイス(^^
■ロジャーJr――
いちいち動きにバネがあって、まさにカンガルーな感じ。今まではキングのパチキャラっぽさがあったんですけれども、鉄拳5では全くの別キャラといっていいかも。
しかし、相変わらずパンチのリーチが短けェ(笑) まあ、リーチがあったらあったで、かなりナンセンスなんで(カンガルー的に)、これで良いと思います。
只今、ロジャーJrの構え『ロケットスタンス』をいかにして戦略に組み込むか、試行錯誤しているところです。
現在、ペクは4段、ロジャーJrは3段。今週中には師範まで上げたいんですけど、ロジャーJrは結構厳しそうな気がします。頑張らねば。何せ、いずれ来たるタイムリリースキャラ・クマとアニマル対戦するのが夢ですから(^^
■すでにネットで噂が飛び交ってますが――
近日、『鉄拳5』の調整版が出るらしいです。強すぎた技や、弱すぎた技を調整したりする例のアレ(←こういった調整ではなく、『全国上段者の対戦をモニター中継できるようにする調整』との話もアリ。というわけで、過度の期待は禁物かも)
そういえば以前にも、こんなのありましたね。確かニーナのバックスピンチョップ永久コンボとか、準の刈足ハメとか。なつかしいな〜(笑)
でもまあ、メーカーが出荷後にこういう調整をしてくれるってのは、ある意味、ユーザーにとっては有り難いこと。今は良調整してくれることを願うばかりですョ。
とりあえず、フェン、ニーナ、ジュリア……現時点、安易に強すぎとも言われているこれらのキャラ、弱体化することはあっても強化はないでしょうね。多分。
強化されそうなのは、レイとかその辺でしょうか。レイのダメージ源のなさは不憫に思えるくらいですから。全ての下段がリスク高すぎ、ってところも。
新技なんかも少し追加されてればいいなぁ、なんて思っていたりします。……無理か(^▽^;
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