2004年09月11日
ロケテ回想録(スティーブ編/1)
さて、私的にファランに次いで大好きなキャラ・スティーブの登場。ひいきめに見ているわけではありませんが、このキャラも今作では相当にパワーアップしているようです。
さすがに前作のような1234乱発の闘い方はできなくなりましたけど、むしろ真のスティーブ使いを目指すなら、これこそ本望。技の組み立てなくして、スティーブを語るなかれといったところです。ッて、なんのこっちゃ。
とりあえず、インストカードに載ってた新技を試しつつ、感想――
■オウルシューター
ジャンプしながらパンチを繰り出す技。もちろん、ジャンプ属性付き。見ためはファランのボーンスティンガーみたいな感じです。
が、見ため滑稽なこの技、実は何げに判定強くて、相手にとっては厄介な技となっています。おかげでロケテではぴょんぴょこ跳ねながら戦うボクサーが沢山……ナ ム コ よ(^_^;
こんな技で勝っても嬉しくないちゅーねん、なんてね。
ちなみに走りから、飛距離のあるオウルシューター(?)が出せます。
■ウィービング
両Kボタンのいずれかを入力で身を屈める動作・ウィービング。なんと今作では軸移動性能が付加されました。相手の上段技を潜るだけでなく、直線的な中段技なども避けられるようになったのです。なってしまったのであります。
ウィービングからは威力の高い技が繰り出せる点を考えたとしても、これはかなりヤバイッスよ〜♪
■ニーボルトブロウ
低い姿勢からパンチを放つ待望の下段技です。前作のダウン攻撃Pみたいにヒットしてもダウンせず。ただし、ガードされても隙は少なめ&ヒットで有利と、プレッシャーを継続できるという点で優れた技だと思います。
隙の大きい下段技しかなく、なかなか相手をしゃがませられなかったスティーブにとって、この技の追加は嬉しいなぁ。戦略に幅が出てきそうですヨ。
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