花郎徒(ふぁらんと)の鉄拳ブログ
鉄拳ブログ
ここは花郎徒がお送りする『鉄拳ブログ』です。テッケナー待望の『鉄拳5』に
ついて対戦実況をまじえつつ色々と語ってます。あと、T-netとかも。

2004年11月23日

プチ遠征でネタ仕入れ

■友人数人と某有名ゲーセンへプチ遠征してきましたよ(^▽^)
 お目当ては、もちろん全国ランキング上位を突っ走っていらっしゃる某フェン使いの○氏。
 いやはや、なんかスゴすぎ。コンボは既出中心の構成でしたけど、とにかくミスしないし、反応速度が並ではなく。
 ダウンするような出遅の下段技なんかは絶対喰らわないし、投げは抜けるとか以前にしゃがんでかわされる。固めるでもなく逃げるでもなく絶妙な間合いで付きまとわれ、気が付けば壁。下段も投げもおちおち出せず、1コのミスが確実に命取りになるようなシビレまくりの対戦でした。

■とりあえず、フェンで4戦ほど相手させて頂きましたが、勝ったのは1回だけ。しかも明らかに事故っぽい勝ち方(^^; 勝ったのに「ヘタレなフェンで申し訳ない〜」と内心謝りたくなる始末。
 対戦で勝って勝負に負けたってのは、こういうことを言うんですね。
 でも、えらいタメになった〜。4戦も付き合ってくださり、感謝です!

■でもって対戦後。ちょっと話しかけてみたのですが、メチャ気さくなイケメン君。色々とフェンについて聞いてみたんですけれども、「これでも一時期よりフェンは勝ちにくくなりましたよ。尻持ちはたった数日で対応されましたし、これからもっと厳しくなりそうです」という言葉が非常に印象的でした。
 うーん、そうかぁ。フェンの未来はきついのかぁ(´`;

■遠征先でハイランカーなプレイヤーたちの戦いぶりを見て思ったんですが――山ステ・野ステは全然使ってない印象でした。
 要所でのスカしは当然ありますけども、常時カクカクして下がり続けるような人は皆無(この動きは逆に中堅クラスで多かったと思う)。
 むしろ、付かず離れずの間合いで超反応ガチンコといった戦いぶり。見てて「すげえ」と、うなりたくなるような穴のないスタイルでした。
 でもまあ、そりゃそうだ罠。これだけ反応できれば逃げる必要なんてないし。もっとも、相手にしてみれば敗戦の言い訳ができず、凹むばかりですが(^^;
 
■危険なネタを1つ仕入れてしまったので、一応ご報告――
 何やら『カード度数潰し』という嫌がらせ技が存在するようです。
 真似する心ない人が出てくるとも限りませんので、やり方は書きませんけれど、「カードスロットにカードを入れただけで残数が0になる」という極悪なもの。
 新品のカードでも0になるので、一発でカード代が無駄になります。
 これを防ぐためには、使用済みの捨てカードをスロット入れて排出させてから、使うカードを入れます。
 初めて行くようなゲーセンや、見た事ない痛めの奴が座った台に後から座る場合は、注意するようにしたほうがいいかもしれません。
 まあ、残数0になっても更新はできますけど。500円損しますが(^^;
 とりあえず、そんな極悪技があるョということで、ご報告まで。

■ファランのネタ、というか、自分が知りたいこと――
 プラズマからローリングR→RフラRPを狙ってたプレイヤー居たんですけど、もしかして、そこからセットアップ→ハンティングHまでイケるんでしょうか?
 プラズマからローリングRが当たるのは試して判ってるんですが、その後のRフラRPがコツを掴めていないのか当たらんのですョ。
 ハンティングHまで決まるのであれば、プラズマからの最大ダメージコンボ確定でしょうから、何としても知りたい感じです。
 実際どうなんだろうか。うーむ。。。
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